仮想通貨全般

【仮想通貨】BITDAO(ビッダオ)とは何?運営目的は何?bybit主導のローンチパッド機能は魅力あるぞ!【BIT】

BITDAOという仮想通貨をご存知でしょうか?

こちらは一見すると「ビットダオ」と呼んでしまいそうですが、正式には違います

「ビッダオ」と呼ぶのが基本的に正しいようです

2021年、一時期に何人ものインフルエンサーがプレセール企画の宣伝を活発にしていたので知っているという方もいるかもしれません

今回はそんなBITDAOについて基本的な情報をまとめましたので、ご覧ください

めたせーじ

BITDAOにbybitローンチパッド目的で興味のある方にも、知っておきたい内容をまとめましたので、見て頂ければと思います

  • BITDAOの基本情報・本来の目的
  • 過去に関係があったローンチパッドトークン
  • DAO機能と、今後の一部見通しについて
©bybit

BITDAOの基本情報・概要

bitdaoは2021年に仮想通貨取引所bybitが中心となって運営しているプロジェクトです

bybitがやっているなら将来性もありそう!と思いたくなりますし、是非基本的な情報を抑えておきたいところです

以下に基本概要やこの通貨の目的についてもまとめました

BITDAOの発行枚数等の早見表

名称BITDAO(ビッダオ)
通貨シンボルBIT
運営bybit
総発行枚数100億枚
目的近年注目の集まるDeFi(分散型金融)市場の新興プロジェクトの発掘と支援
上場2021年8月17日:ユニスワップ
2021年9月28日:bybit
上場価格$1.45
取引所(CEX)bybit、MEXC、FTX
取引所(DEX)ユニスワップ、スシスワップ
コントラクトアドレス
(ERC20)
0x1A4b46696b2bB4794Eb3D4c26f1c55F9170fa4C5
公式サイトhttps://www.bitdao.io/
公式Twitterhttps://twitter.com/BitDAO_Official
公式テレグラムhttps://discord.com/invite/jTBC4BKnj7

BITDAOの目的

BITDAOの目的ははっきりしています

「近年注目の集まるDeFi(分散型金融)市場の新興プロジェクトの発掘と支援を行うもの」

となっており、仮想通貨界隈で登場し続ける新プロジェクトと連動しています

実際にこれまでも多くの新興の仮想通貨をbybitのローンチパッド機能として上場させてきました

更にDAO通貨として、BITDAOの運営についてホルダーが意見・投票できる機能も存在しています

それによってホルダーの意見がこれまで複数回にわたって意見の集約も行われてきました

そういったホルダー自身がDAO機能と合わせて、新しい仮想通貨上場に参加していく事が可能になっています

bybitローンチパッドで上場されてきたプロジェクト

bybitのローンチパッドに参加することで、新しい仮想通貨を上場前に入手する事が可能です

いくつかは当日の内に数十倍に価格が跳ね上がるという非常に魅力的な通貨もありました

BITDAOの基本運用として一番に考えられるのがこちらローンチパッドなので、これまでの上場通貨を確認しておきましょう

特に上場した日の価格の動きは注目すべきものがあるので、チャートと同時にまとめました

CropBytes(CBX)

CropBytesとは2018年から運営されているスマホゲームです

公式ホームページ→https://www.cropbytes.com/

それがCBXという仮想通貨としてゲーム内の通貨としても機能し、更に稼ぐ事ができる、いわゆる「Play to Earn (P2E)」系です

上場価格$0.1 上場後の最高値$17.99

↓価格チャート:2021年1月時点↓

Genopets(GENE)

Genopetsとは関井初の無料NFTゲームで、「体を動かして稼ぐ」がテーマです

公式ホームページ→https://www.genopets.me/

自分自身がジェノペットという存在になり、育てて遊ぶ事もできます

P2E系であり、GENE自身をゲーム内で稼ぐ事も可能なんですね

上場価格$5.0 上場後の最高値$37.93

↓価格チャート:2021年1月時点↓

Pintu(PTU)

Pintuとはインドネシアの仮想通貨取引所です

公式ホームページ→https://pintu.co.id/

そちらで発行された仮想通貨がPTUです

インドネシアという人口が2億人以上もいる国の取引所という事で、今後の伸びしろとして期待ができるとも言われています

上場価格$0.25 上場後の最高値$30.0

↓価格チャート:2021年1月時点↓

Symbiosis (SIS)

SymbiosisはDEX取引所の一つです

公式ホームページ→https://symbiosis.finance/

しかもこちらは「異なるチェーン同士をスワップ可能」というクロスチェーン機能が付いています

それもあり、一般的なDEXよりも汎用性が高いという長所があります

上場価格$1.0 上場後の最高値$7.36

↓価格チャート:2021年1月時点↓

Realy Metaverse (REAL)

こちらはメタバーストークンです

公式ホームぺージ→https://realy.pro/

REALY Metaverseの世界の中でBearacheというコレクションを集めて楽しむこともできます

更にその世界の中でREAL自身を入手して稼ぐ事も可能になっています

上場価格$1.0 上場後の最高値$28.4

↓価格チャート:2021年1月時点↓

Izumi Finance (IZI)

Izumi FinanceとはユニスワップV3とDEXを組み合わせたプラットフォームです

公式ホームページ→https://izumi.finance/home

高利率なステーキングなどの報酬運用も可能です

今後マルチチェーンなどの機能が追加されていく予定です

上場価格$0.04 上場後の最高値$0.9

↓価格チャート:2021年1月時点↓

Kasta (KASTA)

Kastaはモバイル決済サービスの手段として開発されました

公式ホームページ→https://www.kasta.io/

特に国境を越えた支払いも低い手数料の金融決済手段になろうとしています

仮想通貨の世界的インフルエンサー The Moon氏も運営に関わっています

上場価格$0.04 上場後の最高値$2.0

↓価格チャート:2021年1月時点↓

抑えておきたいポイント

BITDAOには他にも注目したいポイントがあります

それらについてもまとめました

BITDAO運用のヒントとしても抑えておきましょう

ローンチパッド上場後は大きな上昇を見せる

上の章でもまとめましたが、それらの上場後のチャートを見ていくと一つの特徴が分かります

それは上場当日に、ものすごい価格上昇をみせる事です!

これは仮想通貨運用をするものにとっては非常に魅力的なポイントです

恐らくBITDAOをホールドしている人の中で、これを目的な人は少なからずいるはず

この特徴から自然と…

「ローンチパッドで得た通貨を当日の上昇した際に売り抜ける」

といった手法も既に存在しています

※SNS等で上場日に売り抜ける運用している人は実際に見かけます

ローンチパッド自体はBITDAOホルダーであればみんな権利があるので、一つのやり方としては知っておいてもいいかもしれません

当然、プロジェクトによって長期目線でそれぞれの思惑のもとにガチホするのもアリですね

上場価格という安値で入手できたことには変わりありませんから

今後も新しい通貨はどんどん追加されていく模様なので、ローンチパッド参加の参考にしてもいいかもしれません

DAO機能で意見を表明できる

BITDAOホルダーはDAO機能として意見の表明・投票に参加ができます

しかもDAOとしての規模は世界最大規模ともいわれており、大きな組織として機能しています

実際にこれまではいくつかの投票の機会があり、それぞれでホルダーとして意見を表明する事も可能だった模様です

注意したいのが、DAOに参加する際にはウォレットの接続等の作業が必要になります

こちら公式サイトの下部、governanceというところから参加ができ、これまでの投票結果も閲覧できます

ちなみにこういった運用の如何によって参加方法が変更していく事もあり得ます

その都度、公式の情報確認をする事をお勧めいたします

この様にホルダー自身が運営していく事になるので、方向性は当然ホルダー目線になっていくのではないでしょうか

それの良し悪しは未来にならないと分かりませんが、価格においてプラスに働いていきたい思惑が働くような意思決定にいはなっていくのではないでしょうか

今後、独自のレイヤー1、2のブロックチェーン開発も?…ただ注意!

BITDAOのロードマップとして独自のブロックチェーン開発についても可能性が示唆されています

これはただの仮想通貨発行を意味するのではなく、ETHやBNBを代表とする、スマートコントラクトとしてレイヤー1・レイヤー2等の技術を持っているブロックチェーンの事です

しかしこれについてはハッキリとしておらず、むしろ「仮想通貨業界のサポートが目的」のBITDAOとしては、ETHなどの既存のものを使っていきたいという旨も言及されています

その辺のかじ取りは今後のDAO機能での投票等で決まっていく内容かもしれません

ホルダーの方はいつか出てくるだろう、独自ブロックチェーン開発の是非については頭の片隅にでも置いていた方がいいかもしれません

まとめ

ここまでのBITDAOについての記事内容をまとめると以下になります

  1. BITDAOは新興仮想通貨を応援する目的が根底にある
  2. 運営の意思決定はホルダー達によって決められる
  3. ローンチパッドの仮想通貨の上昇率は魅力があり、今後も上場は続いていく

という事で、今回はBITDAOの基本情報をまとめていきました

BITDAOについては世界的に多くのインフルエンサーが宣伝に携わっている事もあり、仮想通貨界隈での知名度は意外にあるのではないでしょうか

ましてや有名取引所bybitのプロジェクトなので、つい期待もしてしまいます

ただあくまでも「新興仮想通貨を応援する目的」として始まったプロジェクトである事を忘れてはいけません

その分のリスクは当然にありますし、ローンチパッド通貨の短期的価格上昇だけを見て投資をしてしまうと痛い目にあうかもしれません…

そもそもBITDAO自身が新興の仮想通貨です

リスク管理はしっかりしていきましょう

それでもいつかBITDAOのシステムが、新興の仮想通貨市場の発展につながる可能性は十分にあるわけで、成功を望んでしまう気持ちにやはりなってしまいます