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【仮想通貨】Everdomeとは何?今後は?上場前に知っておきたい基本情報まとめ!2022年ローンチの新興メタバース銘柄【エバードーム】

私の応援しているTENSETプロジェクトの第3GEMトークンとして発表されたEverdome(エバードーム)

こちらは2022年2月上場が目前の仮想通貨です

しかしこちらの通貨について購入予定だけど、よく分からない…なんて人もいたりするのではないでしょうか?

今回はそんなEverdomeについて今後の予定も含めた基本的な情報を解説していきます

  • Everdomeの基本的な概要
  • 上場前に気を付けておきたいポイント
  • 2022年ロードマップ上で重要なスケジュール
めたせーじ

Everdome購入予定の人だけでなく、興味のある人にも是非読んで頂きたいです

©Everdome

Everdome(エバードーム)の基本情報・概要

Everdomeは、10setトークンを発行しているTENSET運営が第三のGEMとして発表された仮想通貨です

GEMとは、TENSET運営自身が応援・出資している特別な通貨でありそのプロジェクト全体を指します

これまでMetaheroが第一のGEMとして発表され、一時プレセールから100倍以上にも値が上がった事もあります

それだけ注目されているGEMの一つでありますが、そんなEverdomeの基本情報は以下です

発行枚数・上場日・公式リンク等、概要

名称Everdome(エバードーム)
上場日2022年2月8日予定
取引所未定
運営ドバイ
発行枚数1000億枚
公式サイトhttps://everdome.io/
公式Twitterhttps://twitter.com/Everdome_io

Everdomeの目的・基本理念

Everdomeは「メタバースに興味のある全ての人に、その機会を提供する事」が目的です

2021年から話題になる事も多くなったメタバースという概念

それらが今後のインターネット社会を変えるとも言われています

現在はSandboxやDecentralandと言った仮想通貨・コンテンツが主に既存のメタバースを代表するものとなっています

そこに2022年、新しいのメタバース銘柄として名乗りを上げているのがこのEverdomeです

Everdomeは「超現実的」な世界観と共に、ゲーム、仕事、生活、イベント、広告宣伝、NFT販売、etc…がその「Everdomeの土地」の上で可能になります

いわゆる一般的な仮想通貨銘柄…というよりは、まさに「メタバース銘柄そのもの」と見ておくのが良いでしょう

Everdomeで抑えておきたいポイント

Everdomeはまだ発行されていないトークンでもある為に、分からない情報もあります

しかし今後価格にも影響を与えかねないポイントで分かっている事もあります

そんな上場前の今だからこそ気を付けておきたい内容も以下にまとめておきました

  1. ホワイトペーパーは2022年1月中旬現在未公開
  2. プレセール販売参加は条件あり
  3. Everdomeトークンは全体で毎週~毎月ロックが解除されていく
  4. トレンド真正面なメタバース銘柄である

①ホワイトペーパーはまだ未公開

公式サイトは存在しており、そこでロードマップは公開されています

しかしホワイトペーパーについてはまだ未公開で謎のままです

公開時期についてはテレグラム情報として「プレセール販売前に公開」と噂されています

プレセール販売は2022年1月22日~行われるのでその周辺まで待ちましょう

②プレセール販売に参加するにはTENSETのTGLP、またはMetaheroのホワイトリスト登録(現在終了)が必要

Everdomeのプレセールに参加するには現在2つの方法があります

TENSETのTGLPに登録しておくか、Metaheroの保有のどちらかです

これらはそれぞれのトークンを購入し、ロックやホールドをする事で購入条件が整います

それらについての違いも以下にまとめておきました

TENSETMetahero
必要枚数3000枚→5000枚
(必要枚数は期日によって一定枚数ずつ上昇)
50000枚~
(5000枚を1slotとして保有枚数毎に購入分が割り当て)
条件必要枚数をTENSET公式サイトの
TGLP機能でロック
必要枚数を指定期間、プレセール購入までにホールド
購入枠総発行枚数の5%(50億枚)から登録者数で割った枚数の購入権利発生総発行枚数の10% (100億枚)から登録slot数で割った枚数の購入権利発生
購入後
初期配布
10%がまず配布され、
残りは毎週2%ずつ配布
10%がまず配布され、
残りは毎週2%ずつ配布
プレセール日程2022年1月24日~48時間2022年1月22日~48時間
購入用通貨BUSDBUSD

③流動性や運営用のトークンは毎月5~10%ずつロックが外れていく

プレセールで購入したものは毎週2%ずつ配布されます

しかしそういった一般ホルダー以外にも運営・開発・流動性用などに使われるもので毎月ロックが外れるものがあります

全てのロックが外れるタイミング等はボラティリティに影響を及ぼす可能性もあるので、それら性質についても知っておきましょう

以下に主なロック解除についてもまとめました

分野総発行枚数
からの割合
ロック解除量
Everdome運営15%
(150億枚)
10%が初期配布、残りは毎月5%ずつ解除
取引所や流動性分20%
(200億枚)
20%が初期配布、残りは毎月10%ずつ解除
戦略的パートナー
・アドバイザー分
12%
(120億枚)
10%が初期配布、 残りは毎月5%ずつ解除
開発・ゲーム内報酬
・ステーキング用
20%
(200億枚)
10%が初期配布、残りは毎月10%ずつ解除
縁故関係
(プライベート)
3%
(30億枚)
10%が初期配布、残りは毎週2%ずつ解除

表から分かるように、大体が毎月配布されていく事が分かります

それらを総合すると、およそ一年半経てばプレセール購入も含めた全てのロック解除は終わる事になります

※運営、戦略的パートナーの分で残り90%の内、毎月5%ずつ配布されるものが最長で18か月かかる

全ての供給が終わる事自体が、またEverdome価格に将来影響を与えるかもしれません

少なくともこれら仕組みがある事は覚えておきましょう

④長期目線ではEverdomeはweb3.0時代を見据えたメタバース銘柄である事を抑えるべし

Everdomeとは、一言でいえば「新興のメタバース銘柄」です

メタバースとはSandBoxや、Minecraft等に代表されるような、ネット上の別世界のような仮想世界での分野全般を含めた概念です

これらに関係する市場は今後も広がっていき、そういった新しいインターネットの形が構築されていく事が予見され、「we3.0」の時代が来るとも言われています

そんなまさにトレンド真正面の銘柄がこのEverdomeです

投資する際にはEverdomeがどうなるか…というよりも「メタバースというトレンドがどうなるか」も同時に考える必要があります

もしも短期目線ではなく、長期的な投資を考えるのであれば、その辺はしっかり将来のリスクとしても抑えておきましょう

一般的な仮想通貨のようにチャートを見て短期的に利ザヤで儲ける…というよりは、メタバース分野そのものをどう見据えていくかが大事かもしれません

めたせーじ

メタバース自体がまだ注目され始めたばかりの分野です。これら界隈全体のニュース等も合わせて情報収集していくのがいいかもしれません。

Everdomeロードマップでの注目イベント

Everdomeには2022年Q4までのロードマップが公式サイト上に公開されています

こちらにはかなりのイベントが盛り込まれているのですが、中でも今後注目になりそうなものをいくつかまとめてみました

以下に四半期ごとに分けてみました

2022年Q1の注目イベント

  • プレセール販売開始(2022年1月22日~発表済み)
  • 大手取引所(Tier 1 CEX)上場
  • 投資家・パートナー発表
  • 第一回、Everdomeの土地販売(1st land sale)
  • EverdomeNFTコレクション、限定先行販売
  • ゲーム「The journey has just begun」体験版がリリース
  • 公式サウンドトラックNFT限定先行販売
  • ステーキング第一段階(Staking Stage 1)
  • Metaheroから最初の3Dモデルをインポート
  • Everdomeの拡張発表

2022年Q2の注目イベント

  • 第二回、Everdomeの土地販売(2nd land sale)
  • 公式サイトがバージョン2に変化
  • 「Mission web portal v1」が公開
  • EverdomeNFTコレクションv1開始
  • 公式サウンドトラックNFT販売開始
  • VR体験開始
  • CEX取引所上場
  • EverdomeファッションNFT先行販売
  • 新しい有名インフルエンサーとのパートナーシップ

2022年Q3の注目イベント

  • 世界初のメタバース株式・為替市場を開始
  • EverdomeNFTコレクション販売v2
  • VR体験v2
  • EverdomeファッションNFT販売開始
  • ステーキング第二段階(Staking Stage 2)

2022年Q4の注目イベント

  • インテリアデザインマーケットv1
  • ホワイトペーパーv2を公開
  • 多言語サポート追加
  • その他CEX取引所上場
  • ファッションマーケットプレイスv1
  • 乗り物、デバイス(Vehicles and device)マーケットv1
  • NFTマーケットを統合v1

2022年の間に数多くのイベントがある!

上記でまとまった一年間のロードマップだけでもかなりのイベントが目白押しという事は感じられたのではないでしょうか?

あくまでもロードマップ上で簡単に箇条書き的に公開されている部分ばかりなので、詳細はわかりません

それでも土地販売や、複数回のCEX取引所上場、メタバース初の株式・為替市場…等の気になるワードはいくつもあります

ただ、ここまでの展開を進めていくには相当な技術力や資金力が必要です

最終的にはEverdome運営がこれらを実行できる力があるのか…

その判断も、Everdome投資において重要なポイントの一つになるかもしれません

めたせーじ

やはりメタバース王道の「土地購入」については気になる人が多いはず…!2022年Q1の内に第一回販売が行われる予定なので、まずはそれを待ちましょう。

まとめ

今回のEverdome記事の内容についてまとめると以下になります

  1. 世界的トレンドである「メタバース銘柄そのもの」であると理解するべし
  2. トークンの供給は1年以上かけて運営も含め、全体に行き渡る
  3. 2022年の予定は土地販売・上場等も含めて既に沢山用意されている

Everdomeは「値上がりが期待できるTENSETのGEMだから」買うという方もいるでしょう

しかしその本質を見ていくと、「真ん中ドストレードなメタバース銘柄」だと理解できるはず…!

関連する仮想通貨銘柄としてはSandやEnjin等が有名ですが、まだ2021年にNFTブーム等も絡んで盛り上がったばかり分野でもあります

当然、未来は分かりません

もしもメタバースという世界に未来を感じない…という方はEverdomeとの相性はよくないかもしれません

その分「メタバースに何か感じる!」という方にとっては十分に考慮していい案件ではないでしょうか

既にスタートしているメタバース銘柄は初期投資家にはなる事ができません

しかしEverdomeはこれから始まる銘柄で、誰もが初期投資家になるチャンスがあります

当然その分のリスクはありますが、上場前の今の段階で考えられる事そのものは貴重であると言えます

メタバース、web3.0とは何か…

そういった未来の想像と共に考えてみるのも面白いかもしれません