GEM

【GEM投資法】一部投資家は知っている!もし市場が氷河期になっても…TENSETのGEMトークンローンチで爆益が狙える方法がある!?【仮想通貨】

もしも仮想通貨相場に限らず金融市場が大きな冷え冷えな相場になったら…

いわゆる「氷河期」になってしまったらどうしますか?

あくまで”もしも”の話です

株価は低迷し、国債の金利は上昇し、誰もが投資を控えてしまうような状況

考えただけでも恐ろしくなりますが…

今回はそんな状況下でも資産を何倍にも増やせるかもしれない、特別な投資方法をご紹介します

それがTENSET「GEM投資法」とでもいいましょうか?

そちらについて解説します

TENSETのGEM(ジェム)って何?

今回ご紹介するGEM投資法の説明の前に、そもそもGEMとは何か…についてご説明します

まず2021年に上場されたTENSETという仮想通貨があります

こちらについての基本情報は以下です

TENSETの基本情報早見表

通貨名TENSET、テンセット
通貨シンボル10set
目的仮想通貨市場と株式市場をつなぐ架け橋となる事
運営ポーランドから2021年にアルバニアへ移転(アルバニア政府初公認)
総発行枚数2.1億枚
(バーン機能によって最終的に210万枚に減少)
上場2021年3月31日ユニスワップ
上場価格$0.2
取引所(DEX)ユニスワップ、パンケーキスワップ
取引所(CEX)カンガ取引所
コントラクトアドレス
(ERC20)
0x7FF4169a6B5122b664c51c95727d87750eC07c84
コントラクトアドレス
(BEP20)
0x1F64fdAD335ED784898EFFb5ce22D54d8f432523
公式サイトhttps://tenset.io/
公式Twitterhttps://twitter.com/TenseT_io
公式Youtubehttps://www.youtube.com/channel/UC5RxXdhQ6BkbB4lfTMkWGhA
公式Facebookhttps://www.facebook.com/tensetio
公式テレグラムhttps://t.me/tenset_io_eng
GEMトークンMetahero、Kanga、Everdome

TENSETにはTGLPという機能が存在。略称は…?

上記で紹介した仮想通貨TENSETには2021年7月~実装された機能として、TGLPというものがあります

TGLP=TENSET GEM Launch Platform

の略称で、直訳すれば「TENSETが出すGEMという仮想通貨の上場機能」というところでしょうか

具体的には、TENSETを既定の枚数(時期によって変動2000~5000枚)をTENSETホームページ上でロックします

その時にロックした時に結び付けたウォレット上で、GEMとして上場される仮想通貨をプレセール価格で購入できる…というものです

プレセール価格で購入できるといっても、上限はありまして、おおよそ1つの結び付けたウォレット毎に約1000$程度の投資が可能です

この時TGLPの枠内で上場される仮想通貨はすべてGEMという名目で上場されてきました

さて、このGEMなんですが…これらの仮想通貨が本当にすごいんです!

GEMトークンのこれまでの実績

2022年4月現在、これまでGEMとして上場されてきた仮想通貨は3つあります

それがMetahero、Kanga、Everdomeです

これらはそれぞれが大きなキャピタルゲイン(売買差益)を生んできました

Metahero(メタヒーロー)

Metaheroは一番最初のTGLPの枠として2021年7月6日に上場された仮想通貨です

通貨シンボルはHERO(ヒーロー)

これはメタスキャナーという3Dスキャニングマシンを実装している将来のメタバース世界をにらんだ実務的なコインです

さて、このコインが実際にGEMとして上場された後のチャートを見てみましょう

こちらを見て頂ければ一目瞭然で、およそ150日をかけて凄まじい倍率を見せていったのがMetaheroです

0.0015$が0.24$の約150倍

この一番最初GEMであるMetaheroの成功は初めてTGLPを経験したテンセットホルダーへの心理的影響は大きく、後に続くGEMトークンへの期待も大きくなっていきました

Kanga(カンガ)

GEMトークンとして二つ目に上場されたのがKangaで、2021年9月27日にローンチされました

通貨シンボルはKNG(カンガ)

こちらはカンガ取引所という仮想通貨取引所で使われるガバナンストークンです

こちらもチャートを…と行きたいのですが

このカンガ取引所の仕様として、過去3か月分のチャートしか記録されず上場当時のチャートは現在見ることが不可能です

しかし数字的な記録は残っているので、そちらを参考にしてください

上場価格2.0$が後日、最高値約40$へ!

その売買差益は20倍です!

Metaheroほどの倍率には達成していませんが、それでも投資した人たちには十分な差益を生むことができたのではないでしょうか

Everdome(エバードーム)

3つ目のGEMトークンとしてローンチしたのがEverdomeです

2022年2月8日に上場されました

通貨シンボルはDOME(ドーム)

こちらはメタバース空間としてEverdome内の土地を購入できる専用通貨として登場しました

それではこちらの通貨のチャートを見てみましょう

こちらも凄まじい上昇を見せました

上場して8日目にして上場価格0.001$から0.1という約100倍という高値まで駆け上がったんです!

こんな短期間でここまでの上昇を見せる仮想通貨はそうそうないのではないでしょうか

それだけ十分な売買差益を数日の内に得ることができたという意味でも大きな成功を見せたGEMトークンでした

TGLPに参加しなくてもGEMには上場初日で爆益を得られるチャンスが存在!

さてここまで見てきたGEMトークンですが、こんな事思ったりしていませんか?

「あくまでもプレセールで購入できるTGLPとしてTENSETをロックしていないといけないんでしょ?」

なんて思う人もいるかもしれませんが、そんな事はありません!

確かにプレセール価格で購入できるTGLP参加者はお得ですが、それに参加していなくてもGEMトークンには大きなチャンスがあるんです!

それは上場時の倍率がすごいという事です!

GEM一般上場の際にも初日で大きな上昇率を期待できる!

このGEMトークンが上昇する際には多くの投資資金が集まります

それにはいくつかの要因がありまして、主に以下が挙げられます

  • TGLPに参加していても、投資額は制限される(1枠で約1000$程度)
  • 全てのTENSETホルダーが毎回注目をする
  • TENSET運営と上場コイン運営による大規模マーケティングが実施される

こういった複数の要因によって、上場の際に大きな投資資金が集まりやすい仕組みができているんです

特にGEM上場の回数を重ねてきた事もあり、三回目のEverdome上場の際には数日で100倍という大きな結果を生み出す事ができたのではないでしょうか

そんなGEMについて、実際に初日の上昇倍率も振り返ってみましょう

Metaheroの上場初日のチャート

上記はMetaheroの初日(画像として3日分表記)の一時間足チャートです

上場直後だけでも一気に価格が伸びて、一瞬のうちに7倍を記録しました

結局この150日後には150倍になったので、ここで利確をしない方が大きな利益を得ることができました

それでもこんな短期間に一気に数倍の売買差益を得ることができるのは大きいのではないでしょうか

初めてのGEMとして初日の動きは十分な成功と言えそうです

Kangaの上場初日の動きについて…

Kangaについても、初日のチャートを…と思うのですが、上記Kanga紹介で述べたようにカンガ取引所の仕様として、過去3か月分しかチャートが残っていません

なので、当時の動きをチャートとして振り返る事は不可能です

しかし数字的な記録は残っているので、そちらを振り返ってみると…

上場価格が2.0$というのに対して、19$に行ったという記録が残っています!

これは約8倍になったという事ですね

こちらもMetaheroの7倍と似たような倍率となっており、こちらも初日の動きとしては十分な結果を残すことができたと言えるでしょう

Everdomeの上場初日のチャート

上記はEverdomeの初日(画像として4日分表記)の一時間足チャートです

こちらは上場初日になんと40倍というとんでもない価格を付けています!

これはもう文句なしに大きな売買差益を生んだはず!

しかも過去のMetahero、Kangaとは比べ物にならない伸び率です

Everdomeは将来注目される、メタバース銘柄であるという点もありますが…

このタイミングになると、もう3回目のGEMとして価格が上がる事は誰もが分かっていたという注目度が影響したことは外せません

それだけGEMというローンチパッドの知名度・イメージは大きくなってきたと感じる上昇率でした

GEM投資法でTGLPに参加していなくてもGEMで初日に利益を出す事は可能!でも大きな注意が必要!

ここまで見てきたように、GEMに参加していなくても、一般上場後のGEMの倍率は非常に大きく十分な売買差益を生むことが可能だと分かりました

この上場初日を狙った投資は非常に魅力的というわけです

これまで述べてきたように、GEMには投資資金が集まりやすい性質がありますので、上場時の伸び率を利用した売買差益を狙う事が可能なわけです

では、上場時に「買い」を入れればいいのか?

いえ、それにも注意も必要です!

成行買いは注意!指値設定がおススメ

上場時にできるだけ安く買いたいのは誰もが思うところです

なので、つい上場の際に成行で買いをいれて、自動で買う…なんていう事もありえるでしょう

しかし!

筆者的にはあまりオススメできません

GEMへの注目度を甘く見てはいけません

とんでもない投資資金が流入します

そして多くの人が成行買いで実際に買っているんです!

「買えたけど初日の高値圏で買っちゃった!」

なんて事はTwitter上でも沢山報告されてきました

だったら、最初から指値で注文をし、自身で納得できる・許容できる価格帯で買いを入れる事をおススメします

それであればもし買えなくても、高値圏で買って、気持ちが落ち込んで損切り…なんていう事は避けられるでしょう

では買えなかったらそれで終わりか…?というわけでもありません

指値で買えなくても下がった所で改めて買いを入れるのも有効。押し目買い

GEMといえども、永遠に価格が上がるわけではありません

やはり天井は存在し、当日の内にも価格がいったん落ち着きを見せます

そのタイミング(押し目)を狙って改めて買いを入れる…そんな方法も一つの手段として知っておくべきです

実際にこれまでのGEMはすべて初日の上場最高値を、後日突破していきました

特に上場して早い段階では多くの投資家の熱も冷めやらぬ状況であり、買いが買いを生んで更に高値圏で行く…なんていう事もありえるでしょう

一番大事なのは、自身が利益を生んで、そして損をしない事です

GEMという注目度の高いものはしょっちゅう出会える訳ではありません

自己資金の中で、しっかりと考え、できるだけ安く投資をする事で大きな差益を生むことが可能です

上場当日は必ずお祭り状態です

その熱にやられないように、しっかりと冷静に投資をしていきましょう

まとめ:氷河期にこそGEMは有効であるといえる点

今回は「GEM投資法」という銘打って、一つの投資法をご紹介しました

こちらをご紹介した目的として…

「もしも氷河期がきた時に大きな利益を出す方法はないか?」

と考えた上で「GEMならいける」と判断した上で記事にさせて頂きました

実際に仮想通貨市場に今後氷河期がくるかは分かりません

それでも、今後の米国金利上昇を背景とした市場の冷え込みも一部ではささやかれています

ただし、そうなったとしても、クリプト界隈においては「利益を出す方法は投資する通貨を絞り込めばあるよ!」という事を知っておいてほしいです

市場が落ち込めば落ち込むほど、資金の集まる通貨は限られてくるでしょう

そうなった時に、知見の一つとして「GEMのローンチ」は注目されるプロジェクトであると覚えていて損はないはず

この記事を読んだ方に爆益がある事を願っています