GEM

【仮想通貨】Metaheroとは何?発行枚数や今後の予定などの基本情報まとめ。メタスキャナーを駆使した次世代メタバーストークン!【メタヒーロー】

私が応援しているTENSETプロジェクトの第一のGEMトークンでもあるMetahero(メメタヒーロー)!

こちらは2021年7月に上場された仮想通貨です

メタバース関連の通貨とは聞くけど、イマイチどういった通貨なのか分からない人もいるのではないでしょうか

今回はそんな方の為にもMetaheroの基本的な情報と、抑えておきたい重要情報をまとめました

  • Metaheroの基本的な概要
  • メタスキャナー等の知っておくべき重要ポイント
  • 今後の展望と発表予定の10年計画
めたせーじ

Metaheroについて興味のある方だけでなく、ホルダーの方にも情報確認の意味も込めて読んで頂きたいです

©Metahero

Metahero(メタヒーロー)の基本情報・概要

Metaheroは10setトークンを発行しているTENSET運営が第一のGEMとして発表され、2021年7月に上場された仮想通貨です

GEMとは、TENSET運営自身が応援・出資している特別な通貨でありそのプロジェクト全体を指します

しかも当時上場された価格0.0015ドルから一時100倍以上にも跳ね上がり大きな注目を浴びました

そんなMetaheroの基本情報は以下です

発行枚数・上場日・公式リンク等、概要

名称Metahero(メタヒーロー)
通貨シンボルHERO(ヒーロー)
運営ドバイ
CEOロバート・グリン(1000万ドルを自己出資)
総発行枚数100億枚
上場2021年7月6日
上場価格$0.0015
取引所(DEX)パンケーキスワップ、Kucoin、CoinTiger、BKEX、Gate.io
取引所(CEX)Kucoin
コントラクトアドレス
(BSC)
0xD40bEDb44C081D2935eebA6eF5a3c8A31A1bBE13
公式サイトhttps://metahero.io/
公式Twitterhttps://twitter.com/Metahero_io
公式Youtubehttps://www.youtube.com/channel/UCegdgNIlv8XlSei170jizxA
公式テレグラムhttps://t.me/metahero_io

Metaheroの目的・基本理念

Metaheroには重要な理念があります

「Be Your Own Hero with Next-Gen 3D Technology」(原文ママ)

これは大まかに訳すると、「次世代3Dテクノロジーによって、あなた自身ををヒーローにさせる」といったところでしょうか

まさに「メタ(メタバースや仮想世界的な概念)」と「ヒーロー」の組み合わせが名称そのものですね

ただ「次世代の3Dテクノロジー」という文言も重要で、これから訪れるといわれるweb3.0やメタバース世界を見据えてMetaheroは技術的な強みを活かしてプロジェクトが進行しています

Metaheroで抑えておきたいポイント

Metaheroは2021年7月に上場されて以来、価格は100倍以上にもなり、話題になってきました

なおその全貌はまだ未知数な部分もあり、CEOロバートグリン氏の発信内容と合わせて、本格的な展開はこれからと言われています

しかし現時点でも分かっていたり、ホールドする上では知っておきたい部分もあるのでそちらを解説していきます

  1. 「メタスキャナー」という目玉の装置がある
  2. WDWというチームが技術面を担当している
  3. 上場当初はトランザクション毎に手数料5%がかかっていたが、撤廃された
  4. HEROトークンの使い道

①「メタスキャナー」という目玉の装置

Metaheroは何といっても、この装置なくして語れません

以下の画像を見ると、その視覚的なインパクトがまず感じられるのではないでしょうか

©Metahero

こちらは正式名称が「Photogrammetry V3 3D Metascanner」!

通称「メタスキャナー」です

高さは7メートルもあるメタリックな球状の装置で、中に人間等が入ってその姿をスキャニングできます

そしてそのスキャニングしたアバターをメタバースの世界に投影させることができます

実際にこの装置の結果もTwitterで動画公開されています

https://twitter.com/Metahero_io_jp/status/1458297804015616002

この装置の見た目の異様さと、スキャニングされた完成度を見ると、将来性に関してはかなり期待を持ってしまう人もいるのではないでしょうか

この装置は今後世界各国へ展開していく予定ですが、2022年中には3か所に設置される予定です

そのうち一か所がドバイである事は判明していますが、他2か所はまだ未定です

今後の発表も注目していきましょう

②WDW(ウルフデジタルワールド)が技術面を担当している

©Metahero

Metaheroの目的の文中にもある「次世代3Dテクノロジー」は非常に重要な要素を占めています

その技術分野については、WDW(ウルフデジタルワールド )というチームが担当・運営しています

このチームが上で紹介したメタスキャナーを開発しました

そんなWDWはすごいチームで、過去に(2021年時点で)8年以上にわたってメタバース関連の研究・開発をしてきています

メンバーとしても、写真家、グラフィックデザイナー、エンジニア、3Dスキャン&モデリング等の方々がおり、スキャニング方面において多角的な専門性も備えています

実際にこれまで3D分野においてWDWが関わった企業も公式サイトで見ることができ、以下の画像が公開されています

©Metahero

上画像をみると有名大企業が名を連ねているのが分かります

WDWの実績という点ではしっかりしていて、信用する判断材料になります

※仮想通貨世界は詐欺のプロジェクトもあったりするので、この辺のお話は実はかなり重要だったりします

WDW自身の技術力は非常に期待したいところです

③上場当初はトランザクション毎に手数料5%がかかっていたが、撤廃

Metaheroの通貨、HEROを購入や送金する際には当初手数料がかかっていました

始めパンケーキスワップに上場され、BSCチェーン上のウォレット等での保管・取引を行う事が主でした

その際のトランザクション(送金やスワップ等の動きの事)が行われる際には取引量の5%が差し引かれていました

※100枚のHEROを送金すると、95枚になって届くような状態です

この差し引かれた5%には内訳がありました

全5%の内目的
3%流動性に再使用
1%バーンされる
1%他ホルダーに配布

上記の表のようなシステムで、似たような仕組みとして仮想通貨TENSETも挙げられます

このような特殊な仕様だった事もあり、手数料の高さから利確売りをする動きを抑制し、同時に全体の総量は減っていくというデフレトークンとしての側面が強く存在していました

ただこのような仕組みはメリットもありますが、大手取引所等で上場する際に障害となるとも言われています

そういったこれからの飛躍を見据えて、それら手数料の機能はなくなりました

実際にMetaheroは大手取引所の一つ、Kucoinに上場しています

④HEROトークンの使用方法はいくつか公開されている

HEROトークンの使い道は現在、3つ明かされています

メタスキャナーの使用料、ライセンス料、NFT売買と言われています

まだ詳細については分かっていないのですが、「次世代の新しいフロンティアにおいての主な支払い方法」として言及されています

この「次世代の新しいフロンティア」がどういったものを指すかによって、HEROトークンの需要は大きく変わっていきそうにも見えます

関連しそうな事として、同じTENSETのGEMトークンの一つとしてEverdome(エバードーム)というものが発表されています

そちらと関係性をもってMetaheroプロジェクトも進行していくと見られ、何らかの展開が今後発表されるかもしれません

※以下にEverdomeについても基本情報をまとめた記事がありますので、そちらも合わせてご確認ください

めたせーじ

ロバートグリン氏が今後メタバース分野に力を入れていくのはMetaheroのプロジェクトとしても当然です。そういった中でEverdomeがどういう位置づけとして展開していくのかも同時に見ていく必要はありそうです

Metaheroの今後の予定

Metaheroは2022年Q1までのロードマップは公開されています

更にホワイトペーパーでも今後の展開についていくつか目標が掲げられています

それらの中から重要そうな部分をピックアップしてみました

  • メタスキャナーを2022年中に世界3か所に増設(ドバイのみ判明)
  • ゲーム会社と戦略的パートナーシップ
  • ユーザー数を1億人に見据えた10年計画の発表
  • 将来的に毎年10万人がメタスキャンするような目標

なお、2021年上場の際にロードマップが公開されています

全部で50以上の項目があったのですが、2021年中の内容については、大半が達成されてきました

さらに今後の2022年Q1の内に「ユーザー数1億人を見据えた10年計画」が発表される予定です

あくまでも長期戦略な目標ですが、長期目線でガチホする人にとっては重要な情報になる事は確実です

中期的に2022年のロードマップの内容と、長期的な10年計画と共に二つを精査していくつもりでいましょう

まとめ

2022年1月時点でのMetaheroの基本情報をまとめてきましたが、理解しておきたい点は以下になります

  1. Metaheroの技術力担当WDWは実績も、メタスキャナーも信頼できそう
  2. HEROトークンの使い道はまだ分からない事が多いが、Everdomeの展開と合わせて考えたい
  3. ユーザー数1億人を見据えた10年計画の発表された際は必ず確認していきたい

という事で、今回はMetaheroについて基本的な情報と共にまとめてきました

2021年7月6日に上場され、一時は100倍以上にも高騰しました

それだけ投資をしたいと思わせる魅力がMetaheroにはある事は確かです

しかし未知数な部分があるというのも事実です

特に今後発表予定の「ユーザー数1億人を目標に置いている10年計画」はHEROトークンをガチホするに値するかどうかの大きな判断材料になるはず…!

発表はQ1の内を予定されているので、近いうちにあるだろう運営からの発表は見逃さないようにしましょう