テンセット関係

TENSET公開1周年「1 year statement」の内容が簡単に分かる解説!2022年以降の運営目標が判明!【仮想通貨】

私が応援し続けている仮想通貨TENSET!

こちらのTENSET運営が2022年2月17日に「1 year statement」と題した声明を出しました

その内容がホルダーは勿論、投資を検討している人にとっては必見のものでした

今回はこの「1 year statement」の内容を誰でも簡単に理解できるように解説していきます

  • 「1 year statement」の内容
  • TENSETの一年間の実績
  • TENSET2022年以降の目標

「1 year statement」とは?基本情報

TENSET「1 year statement」とはTENSET運営が「これまでの実績と今後の目標」を一周年を記念して発表した声明です

一周年というのはTENSETという計画そのものが世に発表されてから一年という意味です

声明自体は2022年2月17日にでましたが、TENSET自体は2021年1月13日にTwitterやテレグラム活動を開始していますので、真の一周年の日としては1月13日かもしれません

※こちらが「Tenset 1 year statement」のツイート

https://twitter.com/TenseT_io/status/1494232561320480769

TENSETとその基本概要早見表

通貨名TENSET、テンセット
通貨シンボル10set
目的仮想通貨市場と株式市場をつなぐ架け橋となる事
運営ポーランドから2021年にアルバニアへ移転(アルバニア政府初公認)
総発行枚数2.1億枚
(バーン機能によって最終的に210万枚に減少)
上場2021年3月31日ユニスワップ
上場価格$0.2
取引所(DEX)ユニスワップ、パンケーキスワップ
取引所(CEX)カンガ取引所、GATE取引所
コントラクトアドレス
(ERC20)
0x7FF4169a6B5122b664c51c95727d87750eC07c84
コントラクトアドレス
(BEP20)
0x1F64fdAD335ED784898EFFb5ce22D54d8f432523
公式サイトhttps://tenset.io/
公式Twitterhttps://twitter.com/TenseT_io
公式Youtubehttps://www.youtube.com/channel/UC5RxXdhQ6BkbB4lfTMkWGhA
公式Facebookhttps://www.facebook.com/tensetio
公式テレグラムhttps://t.me/tenset_io_eng
GEMトークンMetahero、Kanga、Everdome

「1 year statement」の概要

「1 year statement」の声明は大きく4つの構成に分かれており、以下のようになっています

  1. 前文…一年経って、現状としてのTENSETの立ち位置の確認
  2. 実績…一年間で成し遂げた実績の解説
  3. 目標…2022年以降にTENSETが目標としている事を箇条書きで解説
  4. 後文…TENSETへの運営としての認識と、コミュニティメンバーへの言葉

以上の4つのブロックで成り立っています

それぞれで重要な内容が含まれているのですが、これまでのTENSETの流れを知らないとよく分からない方もいると思います

以下からはそれぞれの内容を簡潔に分かりやすく理解できるように解説していきます

前文:現状のTENSET

「1 year statement」の前文では一年経った現在のTENSETについて説明が見られます

大まかに主に以下の内容が語られています

  • 第二世代ETFをコンセプトに作られて、急速に成長できた
  • バイバックをベースにしている事もあり、ゼロサムゲームを勝ち残る事ができた
  • 2021年は準備の一年間だったが、現在は2022年から本格運用できる
  • 2022年はバイバックに焦点を当てていく

大体以上のような事が書かれており、この一年間を生き残る事ができた現状について報告です

特にリリースして一年間が大変だった旨は運営のジョナスCEOは、リブランディング発表の際にも触れていました

2021年はTENSETにとっても始まりの年で、その一年を生き残れたのは確かに大きな事です

実績:一年間で成し遂げた5つの実績

前文に続く内容として、一年間でTENSETが成し遂げた実績が5つに分かれて説明されています

以下にそれぞれの内容をまとめました

実績1:インフレ(トークン供給量追加)を起こしてない

まずはTENSETが通貨価値の減少を意味する「インフレーション」を起こしてない事が挙げられていました

これについては一般投資家には分かりにくい事ですが、これについては一般の仮想通貨運営と比較する事で、その内容を理解する事が出来ます

以下にその内容について表にしてみました

99.9%の運営TENSET運営
給料・報酬トークンで支払ったりするトークンでも支払う事も可能だが、その際は市場から買い戻して付与する
直接運営と取引するOTC取引あるもう終了

表のような内容は普通は表にでませんが、給料・報酬や、OTC取引等の、市場からは見えない直接運営と取引されるトークンが普通存在するようです

TENSET運営としては99.9%の運営はやっていると言っています

このように市場を通さない供給がない点は、ホルダーとして安心できる要素ですね

ちなみに、過去115日(2022年2月17日から見て)は市場に一切供給していないそうです

これは初期メンバー(the initial members)への支払いが既に100%終了したからとの事です

更に運営としてのウォレットは160日前(2022年2月17日から見て)を最後に使用もされていない様子です

実績2:チームの変化

初期メンバーとしては10人ほどだったようですが、現在は50人に増えているようです

外注で5社とも契約していて、現在もメンバーは募集しているとの事

ちなみにコロナ対策で在宅勤務にしているみたいですが、今後も継続していく模様です

実績3:TENSETトークンの上昇

TENSETのトークンは3段階で先行販売が行われました

最初はポーランド限定での第一段階

その際は一枚当たりが$0.1だったという…!

その後グローバルセールが行われ、筆者も参加できた一枚当たり$0.2での参加が日本人でもできたわけですね

それらは最高値ATHとして$6.5を記録しました

※gate取引所上場への期待上げの時期

ATH換算では初期から65倍を達成しているので、文句なしの大きな実績です!

実績4:TGLPの実装

「Tenset Gem Launch Platform」という通称「TGLP」が実装されました

これによって、年間で数件のみしかありませんが、運営が厳選したトークン「GEM」へのローンチに参加する事ができるようになりました

以下に実装された3つのGEMの結果をまとめました

初期価格最高値最大倍率
HERO$0.0015$0.255170倍
KNG$2.0$3517.5倍
DOME$0.001$0.1100倍
数値は2022年2月時点のものです

TGLPは年間でもそうそうチャンスはないですが、非常にキャピタルゲインが期待できるプロジェクトです

実際にローンチされたときの盛り上がりもすさまじく、もしかしたらTENSETトークンを持つ一番の魅力がTGLPではないかと見る人もいるのではないでしょうか

実績5:INFINITY AIRDROPの実装

TGLPの審査に漏れてしまったプロジェクトもあります

それらの中でインフィニティという機能でTENSETをロックして、ロック量に応じた複数のトークンをエアドロップとして貰う事が可能になります

現在は30ほどのトークンをエアドロップとしてもらう事が可能で、将来的に100種類までふえるとも言われています

めたせーじ

個人的にはTENSETトークンを同じ量でTGLPとインフィニティで迷っているならTGLPの方がおススメです。利益として得られる量が違いすぎますので…。あくまでインフィニティはTENSETをガチホする際のおまけ程度の認識がいいかも?

重要!2022年以降の「13の目標」!

「1 year statement」では実績の項目に続いて、2022年以降における目標も発表しています

こちらは全部で13個もありますが、どれもこれから投資・ホールドする人にとっては大事な情報になるはずです

原文でも箇条書きでまとめられているので、分かりやすく以下にまとめました

目標1:バイバック

現在、バイバック金額が総額として200万ドルを達成しているが、それを1000万ドルまで到達させたいとの事

この数字は先行販売で集まった資金と同じ額であって、達成できればプレセール参加者全員のトークンを買い戻した事でもあるからという事です

先行販売の人の全ての買戻し額に到達するなんて、凄まじい事ですね…!

目標2:ポートフォリオの成長

TENSETのポートフォリオは1.2億ドルがありますが、これを将来的には100億ドルまで持っていきたいとの事

そして仮想通貨界だけでなく、金融市場全体の中でも影響力のある存在になる目標も同時に存在

そうすればバイバックの量も増えて、ATHの価格をコントロールする事も可能になるみたいです

価格をコントロールして、ゼロサムゲームにはさせたくない戦略も同時にあるようです

目標3:アラブ首長国連邦でライセンス取得

現在、アラブ首長国連邦でクリプトのライセンスを取得中との事

こちらを取得して何をするかは追って報告があるみたいです

目標4:ユーティリティを追加

TENSETトークンとしてのユーティリティ(使い道)を増やす予定との事

これは一部のゲーム会社と交渉している最中で、ゲーム分野にも進出していくようです

目標5:ウェブサイトを新しくする

ウェブサイトを新しくして、TENSETの使い道をより提示できるようにしていくとの事

ウェブサイトとしての機能も増加予定

目標6:2500BNBバイバック予定

パンケーキスワップ上において2500BNBを使って、TENSETをバイバックするようです

こちらについてはTENSET公式Twitterでも2022年2月25日にバイバックが宣言されています

https://twitter.com/TenseT_io/status/1493866484904251396

目標7:NFTマーケットプレイス

TENSET専用のNFTマーケットプレイスができる模様です

GEMであるMetahero・EverdomeではNFTの展開が判明しています

それとはまた別のNFT展開が見られるのかもしれません

目標8:改良版TENSETステーキングプラットフォーム

TENSETをステーキングできる改良版ステーキングプラットフォームができるようです

現在TENSETはメタマスク等のウォレットを保有しているだけで、市場からトランザクション量の1%が全体に配布されるシステムがついています

それとはまた別に新しいプラットフォームができる…という事でしょうか?

目標9:新スマートコントラクト

TENSETトークンは新しいスマートコントラクトになります

こちらはリブランディング内容発表の際にも触れられていました

それによって、使いやすく、ガス代も低く、クロスチェーンも対応していくみたいです

将来的に仮想通貨は大きな経済圏として機能するとにらんでいて、そこにTENSETトークンも向かっていきたいようです

ちなみに新スマートコントラクトは既存のものとは大きく違い、ブリッジの際のチェーンのロックやバーンの仕組み等、かなり革新的になっていくみたいです

新トークンの詳細が発表は大いに注目しておきましょう

目標10:tier 1 取引所へ上場のタイミング

tier 1取引所(大手取引所)からの上場の要請があり、そこでは2%のデフレシステムも継続させることができるみたいです

ただ上場のタイミングについては非常に高額な費用が掛かるので、慎重に行っているみたいです

利益を最大化できるように戦略的に行っていくようです

目標11:トラディショナルメディアでのマーケティング

(仮想通貨取引に消極的な)従来の投資家へのマーケティングも行っていきます

その為に「トラディショナルメディア」での展開も見据えているようです

「トラディショナルメディア」について具体的な言及はありませんでしたが、一般的には新聞、雑誌、テレビなどが当てはまりますが…

思わぬ宣伝広告展開がありえるかもしれません

目標12:アプリ開発

アプリケーションの開発をしていくようです

こちらは原文でも「App development.」と書かれているだけで、全く謎です!

目標13:新しいTENSETの使い道

マーケティングと、新しいTENSETトークンの使い方によってメタバース革命に参加していくとの事

非常にアバウトな表現ですが、GEMのEverdomeに見られるメタバースと何らかの関係がある展開でもあるのかもしれません

リブランディング内容発表の際にもメタバース市場に進出すると述べられていたので、そちらの詳細が分かる日を待つしかなさそうです

後文:運営としての雑感、コミュニティについて

「1 year statement」では最後にTENSET運営の雑感などが述べられています

中でも投資化して気になる部分がいくつかありましたので、そちらについて以下にまとめてみました

コミュニティについての感想も述べられているので合わせてまとめました

  • TENSETは非常に過小評価されている
  • 1.2億ドルの市場価値の点、ユーティリティで循環供給量の40%がロックされている点、急激な成長性の点を理解している人は安心して報酬を受け取っている
  • 優秀な分散投資をしている投資家はTENSETに目を向けるのは時間の問題
  • TENSET運営としては当初のルールにのっとって開発を継続していく
  • プロジェクトはいきなり全てはできないので、数か月とか待つこともある
  • 「“Step by step we will get there」で頑張る
  • (テレグラム・ラインオープンチャット等の)コミュニティはモチベーションであり、感謝
  • TENSETホルダーは投資への理解が深い人が多い

TENSETを既にガチホしている人にとっても、改めて気づかされるポイントもあったかもしれません

TGLP・インフィニティ等のユーティリティでロックされているのは循環供給量の40%にもなるとは…

ちなみに循環供給量とは、我々の市場に出回っている供給量という意味です

流動性分・運営の保有量とは入っていない別モノなので注意が必要です

でもそれだけのロックがあるという事は、TENSETのユーティリティに価値があると見ている人が沢山いるという証でもあるのではないでしょうか?

3行まとめ:「1 year statement」とは?

今回の記事を3行でまとめると以下になります

  1. 「1 year statement」でこれまでの実績・現状を再確認できる
  2. 2022年以降の目標として多数の注目したい情報が開示されたが、まだ詳細は分からず、続報に期待
  3. あくまでも長期目線ホルダーにとってはガチホをしたくなる内容で、短期的な目線ではまた印象も異なりそう

という事で、TENSET一周年のお祝いムードも漂う今回の発表でしたが、いかがだったでしょうか

特に2022年以降に予定されている内容が大枠でも分かったのは長期ホルダーにとっても一つの安心材料になったのではないかと思います

私個人としては、一年前にプレセールで購入した際に、数か月で全利確するつもりだったのを覚えています

しかし運営の活動を見ていくと気持ちが変わりガチホ目線になってしまいました

次は2周年に向かって期待しています!