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【CFC】仮想通貨クリプトファンタジーとは?特徴や今後・将来性について解説。遊んで稼げるゲーム通貨!【CryptoFantasy】【infinity】

2021年12月10日にパンケーキスワップ上に上場された「CryptoFantasy」(クリプトファンタジー)、通称「CFC」(Crypto Fantasy Coin)という仮想通貨があります

こちらのコインは私が応援している仮想通貨10setのインフィニティシステムのエアドロ通貨であり、それで知った方もいるのではないでしょうか

名前がまるで有名なRPGゲーム、ファイナルファンタジーみたいなで、何だか気になる…!

今回はそんなCFCについて解説します

仮想通貨CFCの基本的な知識

CFCが何に使われて、稼ぐ事ができるのか

今後の将来性について

CFCの基本的な概要と分かりやすい解説

©クリプトファンタジー

CFCはゲーム『クリプトファンタジー』上で使用される通貨です

しかしゲーム通貨といっても、ただのゲーム内コインではありません

パンケーキスワップやKNG取引所でトレード可能な正真正銘の仮想通貨でもあります

それらはゲーム内の報酬として入手も可能です

こういった「プレイしながらお金を稼ぐ事も可能」なコンテンツは「Play to Earn」と呼ばれています

そんなゲームとリアル仮想通貨が融合したCFCについて、以下に基本的な情報をまとめておきました

CFCの基本情報※2021年12月時点

シンボルCFC(CryptoFantasyCoin)
総供給量10億枚
BSCアドレスhttps://bscscan.com/token/0x40a9cbca594e59d5700c324bab76b693f95b7d59#balances
コントラクトアドレス0x40a9cbca594e59d5700c324bab76b693f95b7d59
取引所パンケーキスワップ、KNG取引所
公式サイトhttps://crypto-fantasy.io/
公式Twitterhttps://twitter.com/_CryptoFantasy
公式Facebookhttps://www.facebook.com/CryptoFantasyCoin/
公式Discordhttps://discord.gg/wsM5tTe3tr
公式Telegramhttps://t.me/crypto_fantasy_coin
公式Mediumhttps://medium.com/@CryptoFantasy

CFCは何に使われるの?

CFCはゲーム:クリプトファンタジーの中で使用されます

ちなみにクリプトファンタジーはまだベータ版の公開中で、本格的な運用は2022年~となっています

ゲーム内通貨として

ゲーム内ではガチャ、モンスター召喚、ショップでの購入等、まさにゲーム内通貨として利用可能です

更にゲーム内でのクエスト、イベント、PVPでの報酬として入手可能です

それらはBNB等に交換する事が可能で、ゲームをプレイしながら実際にお仕事みたいにお金を稼げる事も魅力の一つとなっています

本当にゲーム内での流通する価値を持ったコインという理解で問題なさそうです

得られたキャラはNFTとして販売可能

CFCを消費して、ガチャ等でキャラクターを入手したとします

それらは今後NFTマーケットにて出品する事が可能となる予定で、主にBNBでの販売されるという事です

つまりNFT転売としてもお金を稼ぐ事ができるという見通しなんですね

もうすでにキャラクターガチャは可能で、どういう結果が出ているのかTwitter等で報告も見ることができます

デフレ要素や押さえておきたい特徴

CFCの価値に影響を与えるシステムとして知っておくべき特徴があります

それはデフレ要素と、数年で解除予定されるロックについてです

デフレ要素:手数料&バーン

CFCは送金・スワップ等のトランザクションが起こる度に2%の手数料として引かれます

その2%についてはゲーム上での報酬分のCFCとして供給されます

更に召喚、ガチャ、ショップでの利用分の10%が定期的にバーンされます

この2%手数料でスワップされる事を抑制と合わせ、ゲーム利用分10%バーンによって総量が減る事でデフレーション(通貨価値の向上)が起こる事を見込まれてます

価格が上がるのは当然ありがたい事です(^^♪

留意事項:供給量のロック解除が予定されている

CFCは総発行量が主に4つに区分されます

それらの内、現在ロックされているものもあり、それは徐々に解除されていきます

100%:10億枚総発行量
50%:5億枚play to earn(ゲーム報酬):4年以上かけて徐々にロック解除
20%:2億枚marketing(市場流動性):2年以上かけて徐々にロック解除
15%:1.5億枚CF(クリプトファンタジー)チームへの報酬:4年以上かけて徐々に配布 
15%:1.5億枚$0.015でのプレセール販売分:1億枚分はロックされており、一年間で解除

このようにゲーム上での「play to earn」に解除されていくもの以外にも、市場に提供されていく分は今後数年をかけて増えていきます

これらロック解除が行われる際は、価値のボラティリティが大きくなる可能性もあるので注意しましょう

収益の一部はチャリティーに提供される

NFTマーケットでの収益の20%は3か月ごとにチャリティー活動に使われます

その内容はCFC保有者によるアンケートで決められます

稼ぎながら遊んで、慈善事業にも関わることができる点は、クリプトファンタジーがただのゲームでない意味合いとしてアピールできる部分と言えるでしょう

後にCFGという通貨も発行予定

クリプトファンタジーにはCFCとは別に2022年にCFG(Crypto Fantasy Gem)と呼ばれる通貨も発行予定されています

こちらもゲーム内で使用可能なコインで、CFCと共にコンテンツを盛り上げていく要素として機能していくでしょう

ただしこちらは発行量は無制限とされている点は抑えてもおきましょう

あくまでも価値の向上を主目的に考えるのであれば、デフレ要素等も加味して、ゲームの中心であるCFCをメインに考えていくのが良いかもしれません

CFCの今後について

CFCについてはロードマップが出ております

来年以降の主なCFCの価値上昇に影響を与えそうな主な予定も確認しておきましょう

2022年 Q1:収益10%バーン開始、CERTIKセキュリティ審査

前年から始まったNFTセール、その収益の10%がバーンされ始めます

これによってCFC総量が減り始めるために、デフレーションが起こります

ここからが本格的なCFCの価値向上に向けて進んでいくので重要なイベントですので抑えておきたいところです

そしてCERTIKセキュリティ審査も重要です

こちらの審査によって安全性が承認されていけば、大手取引所上場への足掛かりとなってくるからです

2022年 Q3:CEX上場

現在はパンケーキスワップ、カンガ取引所に上場されています

それがこの時期にまた別の取引所への展開も予定されています

新しい取引所が増えるとなれば、買い圧が発生する事も想定できます

どこに、いつ上場するのか、注目しておきましょう

2022年~ゲームとしての予定

ゲームとしてはPVPバトル、メタバースセール、レイドボスバトル、Eスポーツとしてのトーナメント…等々があります

多くの人が参加して楽しむ要素が目白押しで、プレイヤーが増えることでCFCの価値向上にも当然の影響を与えそうです

今後のマーケティングに期待しつつ、実際にプレイした感想をSNS等で見ていって感触を調べてみるのもよさそうです

やはりCFCの本丸であるゲームそのものが盛り上がっていく事は重要事項な一つです

まとめ

CFCが今後どうなるのか、まとめてみると…
  • CFCはゲーム:クリプトファンタジーで中心となる仮想通貨
  • デフレ要素と、ロック解除による供給量増加点も注意しておきたい
  • ゲームはまだ始まったばかりで来年以降のロードマップの実行に期待

という事で、ここまでくると恐らくみなさんは「結局、ゲーム:クリプトファンタジー次第だな!」と思っている方が多いでしょう

ズバリ、私もその通りだと思います!

やはりこのゲームはまだ始まったばかりであり、今は結論がだせません

重要なポイントは、イベントも様々に用意されている2022年以降を本格的な勝負の始まりと見ておく事かもしれません

クリプトファンタジーで遊ぶ人が沢山増える事で、CFCの価値向上につながっていく事は自然と想起されます

今の時点で「CFCは買わないな~」と思っている方でも、クリプトファンタジー運営の手腕には注目していても損はないのではないでしょうか

NFTとゲームが融合した本格的なコンテンツの未来は、仮想通貨界の未来を予想するヒントにもなるかもしれません…!