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【TENSET】仮想通貨テンセットが2021年末に底値1$を脱出した事からわかる、2022年以降の長期的な価格予想が明るい理由【10set】【infinity】

私が応援し続けている仮想通貨、TENSET(テンセット・10set)!

こちらが2021年12月中旬になって、約2か月ずっと横ばいだった1$近辺から遂に抜け出しました!

以下のチャートを見ればここ最近のモヤモヤ価格からどう変わったのかも分かります

しかしこれは単なる価格上昇ではなく、TENSETの底力を見せつけてくれるものであると分析することができるのです!

今回はそちらについて解説しますので、TENSETの既にホルダーの方は勿論、購入に興味がある方には是非見て頂きたいです

本年度を振り返る形で、TENSETの底力が実際に発揮されたポイントも併せて確認していきましょう

TENSETは何故価格が落ちていたのか

1$近辺の横ばい価格をTENSETが何度も跳ねのける事が出来た理由と性質

2022年以降のテンセット価格について

なぜ10setは価格が抑制されていたのか

2021年末に価格が伸びたことは喜ばしいですが、そもそも何故低調だったのかを知っておかねばなりません

これについては数か月前にさかのぼる事が必要です

上場当初は価格上昇がコンスタントに続いていた瞬間もあったのです

0.2$でユニスワップ上場し、当初価格は上り調子

テンセットは2021年3月31日にDEX:ユニスワップに0.2$の価格で上場しました

当初はあくまでそのDEX一つでのETHやUSDTによるスワップのみでしか入手できなかったのです

しかし株式と仮想通貨の橋渡しを目的に作られ、氷河期を見据えてデフレ化を促進する性能から人気は高く、底堅く4$まで上昇しました

それでもやはりユニスワップのみでしか扱われていない事には限界を感じる人も多く、CEX(板取引ができる場所)上場は待ち望まれていました

そんな中で遂に2021年5月31日にCEXであるゲート取引所(gate.io)への上場が果たされたのです

最高値6$超へ!ゲート取引所上場期待は大きかったが、事実売りへ…

初めての板取引ができるゲート取引所への上場期待は大きく、発表されてからずっと上り調子で最高値6$を超える瞬間まで進みました

しかし事実売りが起こります

ゲート上場を果たし、6$を付けてから一気に売り圧がすさまじい状態になってしまいました…

しかも簡単には収まることはありません

ゲート上場から約50日で1$を切る展開へ…

ゲート上場後からの売り圧は継続し続け、7月22日には0.97$までほぼ一直線に値下がりしています

恐らくこの時期は、TENSETをプレセール購入していた方々の大きな売り圧も相まって、短期的に売り抜ける人たちの勢いが最も強かった期間ではなかったでしょうか

最高値6$という価格はプレセール価格から30倍ですから、十分な利確水準でもあったのでしょう

更に仮想通貨市場もこの時はビットコインが春に最高値64000$だったものから7月21日に27000$への下落を見せる悲壮感もありました

そういった環境的な要因もあり、非常に厳しい状況であった事は確かです

ただ!

ここまでの展開はある意味、一般的な仮想通貨の価格推移ではよくある事でしょう!

DEXに上場し、CEXに上場を果たして後は低調な価格へ…なんて数々の通貨が見せてきた価格展開です

しかし、ここからのテンセットは底堅さを見せていく事になるんです!

2021年夏以降は、価格が定期的に上昇するサイクルへ突入…!

ゲート取引所上場ショックで0.97$へ下落するも、そこからは何度も1$付近がかなり固いサポートラインとして機能していきました

1$以下に行きそうになりつつも、その都度2$以上へ反発を見せているんです

この反応はTENSETの性質にも深くかかわっていく特徴と言えるので、見ていきましょう

以下のように何度も反発を見せる事になるので、その詳細を解説します

初のGEMトークン「HERO(メタヒーロー)」が登場

©METAHERO

TENSETにはGEM(ジェム)と呼ばれる、TENSET全体としても投資・応援している深く関係した通貨があります

2021年12月現在、Metahero、Kanga、Everdomeの3つが発表されてきました

GEMはそれぞれの通貨プロジェクトとしての評価が高く、将来的な価格上昇の期待も高いと見られています

その為に上場前のパブリック購入時の人気は高く、倍率は大変なものでした

そこまでしても買いたいと思われるGEMですが、購入条件はTENSETの保有が必要になるんです!

上場前のHEROパブリックセールの参加にはTENSET1000枚のロックが必要だった

TENSETとして初めて登場したGEMトークン、HERO(Metahero)は7月6日にパンケーキスワップに上場されました

ただパブリックセールとして、上場前に1~10BNB分だけ購入可能でもあったんです

その条件がまさに「TENSETを1000枚以上保有している事」でした

この影響は大きく、1$以下まで下がっていたTENSET価格は2$まで復帰しました!

なお、HERO自身は以下のように結果的に凄まじい価格展開を見せました

今後1年間のGEMトークン購入には2000枚のTENSETロックが必須に

HEROはパンケーキスワップに上場後は大きく価格を上げていき、短期間で10倍以上にもなりました

そんな成功も相まってGEMへの期待は大きくなっていく事になります

「私もGEMを上場前に買いたい!」

そんな市場心理が働くのも自然です

今後の新たなGEM購入への条件が注目をされる中、なんと「TENSETの2000枚ロックで今後1年間のGEM購入可能」という事が発表されたんです!

※ちなみに全てのGEMがこの条件のみでクリアではりません。第2弾GEMのKNGは少し特殊でした。

7月下旬から数日間のみの受付だったロック期間でしたが、その間にもTENSET需要は高まり、いったん落ちていた価格も再び2$へ回復したのです

TENSETがパンケーキスワップにも上場される

当時はユニスワップ、ゲート取引所の二か所のみだった上場場所も8月3日にパンケーキスワップに上場され、BNBでもスワップ入手が可能になりました

このパンケーキスワップでのBSCネットワークを使った購入は、これまでユニスワップで高い手数料のETHを使うよりも断然お得に購入が可能です

GEMトークン購入条件のロック2000枚受付と相まって、この時の上昇圧力は強かったです

ユニスワップ上では2.5$まで上がりましたが、パンケーキスワップ上では最大で3.7$まで最高値を付けました!

価格は再び低迷するも、バイバック発動で価格が上昇!

パンケーキ上場後はしばらく2$台を推移しますが、再びの売り圧が起こります

個人的に分析している事でもありますが、TENSETは事実売りに弱い側面があるように思えます

やはり6$から継続的に落ちてきたインパクトの大きさもあったせいか、パンケーキスワップ上場後にしばらくして時間差の事実売りとも見れる流れが再燃し、再び1.0$付近に落ちてしまいました

ただ、この時もTENSETの底力が発動!

TENSETがに備わっているバイバック機能が発動し、500ETH分の買戻しが継続して起こっていったのです

この時は、結局買われるのだから売ったら損という心理も働いてまたもや底堅く2$台へ復帰!

初めてのバイバックで、その影響力・インパクトは誰もが感じたはずです

バイバック終了で下落も、カンガ取引所上場&インフィニティ開始で2$復帰

バイバックプログラムが終了すると共に、3度目の1$付近への下落を開始

しかし今回は一瞬で終わることになります

TENSETが10月1日にカンガ取引所への上場を果たし、更に10月5日には遂にインフィニティシステムが導入されます

結果的にまたも2$へ復帰します

が、このインフィニティ導入がすごかった!

インフィニティ導入で大量のTENSETが強制ガチホ状態に

インフィニティは一言で言えば、「TENSETをロックすれば様々なTENSETスポンサートークンが自動でエアドロされる仮想通貨自動配布機」です!

↑インフィニティについての解説はこちら↑

この機能はTENSETをガチホする魅力が非常に高く、私も1万枚を2年契約で初日に預け入れました

恐らくプレセール購入から大量に保有しているホルダーでガチホ目的の人は多くがこちらに参加したのではないでしょうか

「どうせホールドしておくのであれば、預けてエアドロもらった方が得」

という心理になっちゃうんですよね~

しかもインフィニティはロック枚数の上限がないので、強制的なガチホとして大量のTENSETが現在もロックされています

なだらかに下落する相場と、覚えておきたい懸念点

ここで抑えておきたい、というか頭の片隅に置いて損はない案件があります

それはいわゆる「ゲート問題」です

こちらに関しては当時の相場の空気感と相まって重要な問題でもあったので、解説いたします

今も解決はしているとは言い難い問題です

「ゲート問題」という不安と謎

インフィニティ導入後にTENSET価格はある程度維持するものの、ゆっくりと1$へ下落していきました

実はこの時に、TENSETホルダーであれば、非常に心配してしまう出来事が起こります

10月14日にTENSETプロジェクトのCEO「ジョナス」氏が、ある事をホルダーにテレグラムで訴えました

当時の解説ツイートより…

こちらはやや難解な事でもあるので、簡単に説明します

ジョナスCEOは「ゲート取引所がTENSET流動性分のトークンをダンピング売りしてて価格があがらない。ゲート取引所からTENSETを引き出す事を薦める。」

とアナウンスしたのです

この件について真偽は現在も分かっていません

一次情報を確かめるにはゲート取引所内部の人間にしかできないからです

ジョナスCEOも当時どういう理由・根拠を持って発言したのかは未だに謎で、続報も特にありません

しかし当時、マイナスファンダであった事は確かで、下落圧力が継続的に続いていく事になります

改めて言いますが、この件についての真偽は結局続報もなく、正直よく分からない事になっています!

が、何か発表等があれば確実にTENSET界隈では話題になるはずなので、懸念点の一つとして覚えてはおきましょう

第三のGEM「Everdome」発表で閉塞感を脱出!

10月半ば以降のTENSETチャートはなだらかな下降トレンドで、精神的にも辛いものでした

個人的にはインフィニティのエアドロを見て長期目線で待っているしかありませんでした

短期目線のホルダーにとっては、損切等も考えていた時期だったように思えます

年の瀬も迫り、仮想通貨市場も色々と思惑が交差する中、第三のGEM「Everdome(エバードーム)」が発表されました

これによってまたもTENSET価格に大きな変化が出ました

Everdomeの上場前購入にはTENSET3000枚のロックが必要に!

8月にも「今後1年間のGEMトークン購入の条件」としてTENSET2000枚ロック受付期間がありました

それから再びEverdome登場を機に、新しいロックプランが発表されました

今度は「TENSET3000枚のロックで、購入分が割り当てられる」というもの

Everdomeはいわゆるメタバース系通貨であり、最近のトレンドであるメタ系の土地に関するもの

界隈の関連通貨として、Sand(サンドボックス系)、Enjin(マインクラフト系)と聞けば分かる人もいるのではないでしょうか

今回の仮想通貨バブルを代表するトークン系はやっぱり買いたい人が多い!

当然のようにTENSETを3000枚ロック・購入する人が続出しました

価格が1$を切るのかどうか…という厳しい相場の中、なんと3$以上まで一気に上昇を駆け抜けました!

相場全体は実は下落基調。でもTENSETは上がった!

10月以降に2か月ほどかけて下落していったTENSET

それも第三のGEM、Everdomeの登場で空気感が変わりました

TENSETがGEM購入条件になる度に価格は上がるという事です

しかもこの時、BTC価格は11月20日に69000$の史上最高値を付けてから5万ドルを切る下落トレンドです

多くの通貨が全体の下落基調の中、数少ない上昇を見せている通貨の一つである事実は大きいです

いかにTENSETプロジェクトの仕組みが価格推移に力強い性質を持っているかが分かるのではないでしょうか?

2022年以降のTENSETの価格推移について

ここまで見てきてTENSETの価格については複数の価格上昇する仕組みが備わっているかが分かりました

GEMトークン購入条件にTENSETが必要

インフィニティシステムで強制的にTENSETが上限なくロックされる

バイバックが発動されると価格が一気に底上げされる

これらが今後も定期的に機能していく事を想定すると、長期的に価格は上げ圧が加わり続けることになります

しかもTENSETはここまであえて触れていませんでしたが、デフレトークンです

テンセットの総量は減り続けている

トランザクションが行われる度に1%がバーンされ、総量は減り続けているんです

3月31日に当初の総発行枚数は2.1億枚あったTENSETも、12月現在は2億枚を切るまで来ました!

1枚当たりの価値が相対的に上がっていく事になるので、長期的に見てプラスのファンダです

最終的に210万枚というBTCの2100万枚よりも少なくなるというとんでもない目標もあります

長期的な意味合いでの価格上昇には大きな期待がかかります

短期的な下落は今後も懸念されるが、長期的にはポジティブな仕組みである

2022年以降に価格が具体的にどうなるのかを予想するのは難しいです

今年1年の間にも上場価格0.2$から6$超へ上がり、1$まで下がって、3$超まで回復…という結構なジェットコースターです(笑)

短期的な目線では今後も激しい動きは起こりえるでしょう

それでも、ここまで価格が上がる機能が分かりやすく備わっている通貨は中々見当たらないのではないでしょうか

1年後の価格は予想できませんが、5年後、10年後という長期的な目線になればなるほど、大きく期待できる価格水準になる可能性は大きいはずです

まとめ

  1. GEM購入、バイバックで定期的に購入圧力が起こる
  2. インフィニティによって長期ホルダーのTENSETはロックされやすい
  3. デフレ化によって発行枚数210万枚まで、継続的に1枚当たりの価値は高くなり続ける

あくまでも長期的な意味合いでは明るい未来を期待せずにはいられない通貨であると言えます

2022年も仮想通貨バブルが継続するのか、はたまた一旦はハジけるのか…

どうあろうと、様々な思惑が交差する事は確実でしょう

そういった仮想通貨の中で投資する選択肢の一つにTENSETを検討してみるのも面白いのではないでしょうか?